最初の事故が起きてすぐ、マンナンライフは大きな改良を行っている。
・老人や子供に食べさせないよう外袋に赤字で注意書きを表示
・一口では飲み込めないような大きさにする
・カップの蓋に食べ方を表示
・万が一詰まったときに出来るだけ気道を確保出来るような形
(あのハート型にはちゃんと意味があるわけです)
・大人じゃないと開けられないように外袋の接着を強化
・カップも手軽に空けられないように蓋を改良
・吸い出さずに押し出して食べるようにカップを改良
・CMによる危険性・食べ方の周知
・カップの特許を放棄
これだけの事を行っているわけです。特に最後の「カップの特許を放棄」に注目して頂きたい。
食品業界というのは実は特許の嵐で、カップ麺などの容器は使用者が火傷しない工夫などで各社が
それぞれ特許を囲い込んでいる。カップ麺に限らず容器などは全般的にそのような状態なのですが、
マンナンライフはその業界の中で敢えて蒟蒻畑のカップの特許を放棄し、追随他社にまで安全対策を
呼びかけています。自社の利益より消費者の安全を採ったわけですね。
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あった。 特許放棄のソース。 2ちゃんだけれど。
他にも探してみよう。
(via petapeta)
(via yaruo)
(via mitaimon)
なんと特許放棄とな。どんどん出てくる知らない事実。 2008-10-14
(via girio)
(via gkojax-text)
(via genngakki)
(via kay-ikegami)
(via makoriinu)
(via garamoba)
(via maqbes)
(via plasticdreams)
(via toutiku-m44)
(via itokonnyaku)
(via randomreblog)
(via plasticdreams)


